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トピックス2019.02.05

ブライダルメイクの基礎知識

ブライダルメイクの基礎知識 いつもの化粧と何が違うの
①ブライダルメイクの役割
ブライダルメイクは、結婚式や披露宴で花嫁の美しさを引き立ててくれるものです。
ドレスやアクセサリー、さらには会場の雰囲気との相性を考えることが、素敵なメイクにするためのポイントです。大切な一日ですから、花嫁にもこだわりがありますよね。
「目を大きく見せたい!」「できるだけ小顔にしてほしい」
そんな要望ももちろん聞いてもらえます。
 
②ブライダルメイクは普段のメイクより少し濃いめなことが多い
◆ドレスに負けないように
花嫁のドレスはボリュームがあってキラキラでゴージャス!
ドレスに合わせれば、濃いめのメイクもしっくりくるはずです。
◆遠くから見ても美しく!
席によってはゲストからふたりまでの距離が離れていることもあると思います。そのとき、遠くから見られても顔がぼやけないように、少し濃いめのメイクが必要なんです。
◆写真映え
写真を撮るときフラッシュをたくと、顔の正面から光が当たります。
このときメイクが薄いと、目元の陰影やチークが飛んでぼんやりとした印象になってしまうことが。普段より少し濃いメイクの方が、写真に写ったときはキレイに映えます。

③最近はナチュラルメイクを好む花嫁も多いようですが、ブライダルメイクはナチュラルな中にも華やかさをプラスしたいですね。一番大事なのはベースメイク!
◆最高の「美肌」をつくる
花嫁の清楚なイメージをつくるのに欠かせないのが、透明感のある美肌です。
何種類ものファンデーションを使って陰影をつけたり、チークで血色を良くしたり・・・
花嫁の持つキレイを引き立てるように、お肌を作っていきます。
◆メイク崩れを防ぐ
一日中スポットライトを浴びて汗をかいたり、笑ったり泣いたりとメイクにとっては過酷な状況。化粧崩れしないためにも、ベースメイクには力を入れる必要があります。
 
④一日の流れを考えたメイク
披露宴では、多くの花嫁が「お色直し」をします。
真っ白なウェディングドレスから、鮮やかなカラードレスへお着替え。
そのとき、衣裳に合わせてメイクもチェンジしないと、アンバランスになってしまいます。
たとえば、
「挙式では真っ白なドレスに合わせて、清楚で上品なメイクに」
「お色直し後は真っ赤なドレスに映える華やかで明るいメイクに」
なんて風にすると、ガラリと雰囲気が変わると、とっても素敵!
ベースメイクさえしっかりとしていれば、色の足し算で簡単にメイクチェンジができます。

ブライダルメイクは挙式から披露宴まで、一日の流れを計算したメイクなんですね。